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Thursday, 10 March 2011

ひとつ、荷が下りた。

友達と、知り合いのスイス人写真家マッテオ・アロルディの個展のレセプション・パーティへ行った。
Matteo Aroldi (マッテオ・アロルディ)「手と手−時空を超えて」at OAG
彼に会うのは二年ぶり。彼は「自分らしい」写真を撮ることの素晴らしさを教えてくれた人だ。いろいろあって、連絡が絶たれ、「もう二度と会うまい」とも思った。

今回、ひょんなことから彼の結婚を知り、彼の個展を知り、「今なら逢える、オメデトウと
言える」と思った。
二年前、彼に渡せずにいたもの。なぜ今まで取ってあったのかすら覚えてないけど、きっと今日の日の為に手元に置いておいたのだと思う。

久しぶりに会った彼は、驚きの表情を見せ、昔よりも優しい声で応えてくれた。『今の彼の人生』を表しているかのような、優しい対応だった。
目的は、果たした。もうこの先会うかどうかは、分からない。それでも良いのだ。渡しそびれたものも、言いそびれた言葉も、もう私には残っていないのだから。

grazie e arrivederci

Saturday, 19 June 2010

World Cup Soccor 2010(スイス編)2010.6.16

World Cup 2010(Switzerland)
本日6月19日は日本vsオランダ戦だった。こちらでは13時半、お昼ご飯をもくもくと食べながらの観戦。「いけ〜〜〜!え〜〜〜〜っ!そこでボール取られちゃうの〜〜??」などと一人で盛り上がりながら。で、負けてしまった。。。こちらの解説でも、中村俊介のことを褒めていたり、「現代的なサッカーだ」などとコメントしていたりするので、日本も評価されているんだな〜と、ちょっと嬉しくなった。

さて、話は変わって数日前。スイスvsスペイン戦。夕方、次の日の宿題をしていたら・・・外から歓声が。あぁ、そういえば今日はスイス戦だった、と思ってテレビをつけたら、ちょうどスイスが点を入れたところだった。面白かったのは、「外の歓声でスイスが勝っていることがわかった」こと。日本でも、ワールドカップはたくさんの人が見ていると思うけど、家の中にいて外の歓声で盛り上がりようがわかるくらい皆が騒ぐ訳ではない(と思う)。案の定、試合が終了したらかなり大盛り上がり。クラクションを鳴らし続け、スイスの国旗をベランダから振る人々。次の日のスーパーマーケットは10%オフだった。必要ないのに買い物に行っちゃったり(w)。「今月のパン」として、サッカーボールの形をしたパンも売っていた。早速ゲット。

 [Pane dei Mondiali di calcio bio]
早速食べちゃったのでもうボールの形じゃないけど、美味しいいいい。なくなったらまた買いにいこう。

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Wednesday, 16 June 2010

ツール・ド・スイス [una giornata straordinario a Lugano] 2010.6.12

ルガーノ滞在を決めた一つの目的でもあるイタリア語の試験が終わった。「どうだった?」と聞かれると・・・「う〜ん、うまくいったと願うしかないね」としか応えようがないけど。
週末も自由に散策できるようになったので(今までもしてたけど)、ブラッと街なかに。
そういえば、今日はアンティーク市があるはず。
と。
なんだか街なかの様子が違う。バスも違う道を通るし。あぁ、そういえば今日はツール・ド・スイスだった!ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリアに並ぶ、ヨーロッパでも規模の大きい自転車レースである。そういえば友達のたばさちゃんも言ってたっけ。。。

Finalmente ho finito l'esame della lingua italiana. Era un motivo di venire in Svizzera. Tante persone mi avevamo chiesto come era stata  ma ho potuto dirgli [speriamo...]... Comunque finalmente ho potuto fare un giro il fine settimana, sono andata al centro per fare una passeggiata....
Dimenticavo,,, oggi era un giorno di [tour de suisse]. Il primo giorno di partenza, cosi` tanti cittadini sono venuti a vederla. 

街なかは、競争前のウォーミングアップの選手がうじゃうじゃ。宣伝カーもたくさん停まっており、みてても楽しい。そして、道路は閉鎖され車は通らず、いつもの街なかと違う様子を見せていた。それは、市民公園の中もしかり、コースが設営され普通に散歩できない状況に。でも、ここがタイムトライアルのスタート地点でもあり、気づいたら「もうすぐ第一走者のスタートです」との放送。早速見に行った。
Nel centro della citta` , tanti ciclisti stavano aspettando la partenza, sulla strada c'erano tanti auti pubblicitari, e diventava l'isola pedonale. Ho sentito annuncio della partenza, ho corso a vederla.




数人の出発を見送り、湖近くに移動。こちらもコースが出来上がっており、先ほど出発を見送った選手たちが次々と過ぎ去っていく。コースを横切り街の中心の広場でもあるPiazza Riformaへ。ここもツール・ド・スイス一色。いつもならゆったりと時間が過ぎている場所なのに、今日はスポンサーのテントが所狭しと並び、ノベルティを配っている。私も、配られるがままにゲット♪
Mi sono mosso vicino al lago, i ciclisti che avevo guardato partire passava nel percorso. Entravo nella Piazza Riforma, gli sponsor offravano dei premi. Certamente gli ho preso!





自分では積極的に自転車レースはみないけど、ここまで間近でみられるチャンスがあると、ついついみてしまう・・・この日以降、このレースはスイスを横断(縦断)するらしい。みんな頑張れ!
Non ho guardato mai la gara di bicicletta, ma c'era occasione di vederla  cosi` vicino, ho avuto bella esperienza! Tour de Suisse attraversa in Svizzera circa 10 giorni. Forza tutti!

こんなに景品をいただきました♪
i premi


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Thursday, 3 June 2010

ランチは家で(2010.5.31)

今日から学校が始まった。まずは、試験を受けるまでの準備として。
その後は、学校の雰囲気などをみて、決めようと思う。
同じクラスには、ウクライナからアナスタシア、フランスからステファン、オーストリアからアンドレア、ドイツからベトリーナ、ヴェネズエラからカロリーナです。全部で6人。
授業は午前中朝8:30から2レッスン。東京にいたころは、8:00に起きてもまだ会社に行く時間に間に合っていたのに、今の生活は6:30に起きなくてはいけないので、朝が苦手な私には大変・・・(汗)
でも、朝の太陽は気持ちがよい。まだ吹く風はさわやかで、太陽の光も昼間ほど強くなく、でも空気はさっぱりとしている。
やっぱり早起きは三文の徳って、本当かもしれない。

授業は、つくづく自分の語彙力が少ないと感じさせられた。うううう。いつも以上に「しゃべらない子」になっている私。でも、家にもプライベートティーチャーがいるので、日々レッスンになる。もうちょっと脳みそを柔らかくしないと。。。

学校は12:15に終わる。学校から家まで、バスで25分、歩くと約1時間かかる。
でも、毎日よいお天気なので、川沿いをいつも歩いて帰る。そして、昼食は家で。たくさん歩いた後のお昼なので、お腹空きまくり。(笑)
今日は、キノコリゾット(Risotto al funghi)です。
私は、いままでリゾットは調理したことがないので、どう作られるか知らなかった。へええええ。よく覚えておこうっと。

オリーブオイルでタマネギをよ〜く炒める。そして、お米。リゾット用のお米。形は日本米に似ているけど、かなり違うらしい。前日遊びにきてくれたゆかちんに聞いたら、日本のご飯の感じでは食べられない、と。ちぇ。。
そして。その後、野菜ブイヨンを加え、水を加え、乾燥きのこから採っただしを加え、煮込むこと10分、最後にきのこを加え、また数分煮込むと、しっとりとしたリゾットの出来上がり。ちょっと固めが好き。
いっただきま〜〜〜す。



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Tuesday, 1 June 2010

ルガーノ湖遊覧 2010.5.30

今日は友達のゆかちんが旦那様・おこちゃまと一緒に遊びにきてくれた。
朝はどんより曇りぎみ、天気予報では雨マークもついていて、ちょっぴり心配だったけど、
到着したときはなんとな〜く、雨雲は山の上の方に行ってしまった模様。
車で朝から長旅だったので、ちょっとお家で休憩。
以前遊びにいったときは、まだおこちゃまは小さく、生まれて半年ぐらいだった。
寝るか飲むか、だけだったのに、今では既に走り回り、三か国語ぐらいをあやつるほどに成長(!!)

最初は人見知りで、パパにしがみついて床におりようともしなかったけど(笑)
おもちゃとともに慣れてきてお昼頃の出かける時間になったころにはすっかり打ち解けるように。
出かけたのはお昼過ぎ、太陽も雲からのぞき、雨雲はすでにどこかに行ってしまっていた。

まずは、湖畔の市立公園をゆっくりお散歩。
Parco Ciani

湖畔にあるこの公園(Parco Ciani/チャーニ公園)は、芝生が広く広がっているので、駆け回り放題。途中には遊具もあったけれど、まずは遊覧船にのりましょう、ということで、おこちゃまも後ろ髪引かれながらその場を離れた。

桟橋についたとき、ちょうど出発まで15分、ということで、一時間の遊覧船にのることに。

パパのお膝の上で、興味津々に前をみつめる。そして、何かを見つけた模様。
彼の目には、どのようにこの冒険が目に映っているのだろうか。

Gandria

この遊覧は、ルガーノから隣町のガンドリアというところまでの、片道30分弱の遊覧。湖畔に点在する小さな村々を回りながら、目的地ガンドリアまで。色とりどりの家々が湖にへばりつくように建っている。一番みずうみに近く見晴らしのよいところには、レストランが争うように立ち並ぶ。他の家々も、それぞれバルコニーがあったり、「マイボート」があったり。

村の中には細い路地がくねくねとあり、階段だらけ。訪れるにはいい場所だけど、住むには度胸が必要そうだ。村の中をちょっとだけ散策して、レストランへ。 ポレンタを主とする料理が多かった。でも私たちはリゾットを頼んだ。「Risotto del mare e monte/山と海の幸のリゾット」。二人分から、と書いてあったので友達と二人で頼んだけど、どうみても四人前あるよ!でも、トマトソースベースで、タコ・イカ・ムール貝・マッシュルームなど、具沢山で美味しかった!もっと食べられなかったのが残念。

おこちゃまは、サービスでアイスをもらい、大喜びでほおばってました。最後には「グラツィエ!(ありがとう)」というイタリア語もマスターして、ウェイターに満面の笑顔と一緒に披露して帰ることに。
私たちも、ルガーノに戻ってから、ちょっとおしゃれなジェラート屋さんに入ってジェラートを。
今日はピスタチオ味と、エスプレッソ味をいただきました。エスプレッソが苦甘くておいしかった〜。

次回は、彼女のお家に遊びにいくと約束をし、19時頃帰っていきました。
お昼に食べたリゾットの腹持ちがよすぎて、夕ご飯は食べれなかったよ!

そして次の日から学校が始まります・・・
気合いを入れないと〜〜〜〜

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Monday, 31 May 2010

ティッチーノ地方の食卓(ポレンタ)2010.5.28

今日は、ティッチーノ地方の代表的な食事を作った。
お昼はミネストローネ ティチネーゼ(ティッチーノ地方のスープ)

こちらは、既に野菜がきられてパックになっている物が売っている。(写真奥)
人参、セロリ、キャベツ、白菜のような葉っぱの野菜、そして、インゲン豆。
それにタマネギ、ジャガイモを加えて煮込むだけ。家庭によって、入る野菜が違うらしい。鶏肉などが入ったりしてもよいけど、今日はおなかに優しくお野菜だけ。

 夜は、ポレンタ。
こちらは北イタリアでもよく食べられる。 粗挽きのトウモロコシの粉を、お水と少しのバターと塩を加えて、ことこと煮込むだけ。こちらも簡単(ちょっと時間がかかるけど)で、おなかに優しいベジタリアン料理なのだが、ちょっと重い。
こちらの粉は、ポレンタティチネーゼ。ここ、ルガーノがあるティッチーノ地方で穫れたトウモロコシの粉である。

こちらを、200グラムに1.5リットルのお水、お塩、バターを加えて、弱火でことこと煮込む。とにかく煮込む。ほぼお鍋の前につきっきり、じゃないと焦げてしまうのだ。

煮込む煮込む・・・煮込むこと40分、水が十分ポレンタに吸収されたら、できあがり。
家庭によって、そして食べ方によって、ポレンタの固さを変えるらしい。
今日はノーマルなままで、ポレンタのみ。これにゴルゴンゾーラチーズを混ぜて食べた。
かなり、ど〜〜〜〜〜ん!!!な感じでしょ?

次の日は、このポレンタをちょっとアレンジ。冷めると固まるので、それを切ってフライパンでこんがりと焼き込む。これに、トマト・ツナ・タマネギ・ケイパーを加えたソースを乗せて。味の区別がはっきりして、ポレンタのカリカリ感も美味しく、完食いたしました。w


お昼の ミネストローネ ティチネーゼも、夜のポレンタも、戦後(またはそれ以前)の食べ物が貧しいとき、お肉や卵などが高級品だったとき、少しの材料でお腹いっぱいになるこれらの食事がメインだったそうだ。だから、彼らにとってはポレンタ=質素な食事になるらしいけど、二回目のポレンタのようにアレンジをするとかなり別物になるね!と驚いていた。

次回からはもっと美味しそうに撮影しようっと。

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Wednesday, 26 May 2010

山の上でピクニック(at Gerra)2010.5.24

今日はスイスは「聖霊降臨祭月曜日」と呼ばれる祝日。何をするのかはよくわからないけど、とにかく三連休だったので、スイスの人たちが日帰りやちょっとした遠出の旅にでかけた。私たちはというと、わざわざ人ごみのなかに行くのも疲れるので、ということで、彼のご両親が持っている山の上の家に、ピクニックをしに行くことに。Bellinzonaから車で約30分。マジョーレ湖畔のロカルノを、湖を挟んで南側にあるGambarogno (ガンバローニョ地方…余談;最初にこの地の名前を聞いたとき、ガイドを見なくても行きたい!と思った。だって頑張ろうよ!って言っているみたいw)地方にある、Gerra(ジェッラ)へと向かった。
湖にそって車を走らせ、途中からくねくねと山沿いにのぼり始める。のぼること10分。森の中に急に開けた土地が現れ、目的地へ到着。昔(30年くらい前)はここまで車でのぼる道路が舗装されてなかったらしく、途中から荷物をすべてもって歩いてのぼったとか。その価値もあるのがわかるくらい、静かで心地の良い場所だった。
ベースを石で作られた家々が固まること約10軒ほど。それぞれ庭があり白や黄色の花々が咲き、どこからもマッジョーレ湖が見渡せる。


まずは家の掃除から始めて、少し落ち着いてから早速昼食。パン・サラミ・チーズ・トマトなど、簡単に調理できるものを食べるから、彼のマンマが「ピクニック」と言うそうだ。
ひととおり食べ終わって、最後にはお決まりのカフェ。パパが「グラッパを入れるカフェが最高だよ!」というので試してみた。グラッパとは、イタリアで作られる、ブドウの搾りかすを発行させて作られる蒸留酒で、かなり強い。食前酒として有名だが、私はちょっと苦手。でも、コーヒーに入れたら、美味しかったよ!
このグラッパはティッチーノ地方のもの
一休みしたら、こんどはおとなりさんのお庭へ。この家を建てた40年ぐらい前からの、山の上での「お隣さん」。小さい頃は一緒に遊び回ったりして、思い出話に花が咲く。おこちゃま(二歳)たちも集まって、サッカーボールで駆け回ったり、鼻を擦り合わせて挨拶し続けたり(これが楽しいの!猫や犬のようにすりすりすり・・・・を続けるの)、夕方日が傾き始める頃まで、楽しい時間を過ごした。気づいたら夜も19時。なのに、まだ、明るい。
おなかもいっぱいになり、帰途に着いた。また、来ようね。次は、ブドウの葉っぱも生い茂り、いい感じで日陰ができているはず。そんな話をしながら・・。あっという間に、日に焼けました:-D

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Monday, 24 May 2010

メルカート(土曜マーケット)2010.5.22

今日は朝早く起きてルガーノから車で30分のところにあるベリンツォーナ(Bellinzona)という街の朝市に。毎週土曜日にあるこの朝市では、野菜やパンやチーズなどの食べる物から、衣類・本、そしてアンティークなものまでなんでもある。
今までクリスマスの時期に訪れることが多かったから、だいたいクリスマスのプレゼント色に染まっていたけど、今回は通常の朝市だった。でも、相変わらずたくさんの人人人・・・。
朝市は通常朝8時からお昼の1時ぐらいまで。食べ物は新鮮な物が揃うから、みんなこぞって買いにくる。私はというと、久しぶりの朝市だったので、まずはぶらぶらと見学。
 スイスには26のカントン(自治州)があり、それぞれがそれぞれの憲法や議会、政府がある。ここベリンツォーナは、ティッチーノ州の州都でもあり、またここにある旧市街と三つのお城は世界遺産に登録されている。テントの屋根の色(赤と青)はこのティッチーノ州の色。旗にも、ナンバープレートにも、この色が使われている。

メルカートをぐるぐる歩いているとちょうど中心のあたりに広場があって、そこでおじさんがアコーディオンを演奏していた。周りには子供たちも寄ってきて、いい感じ。別の場所ではお昼近くにコンサートが始まり、そのとなりのバールではビールを飲みながら聴き入る人がたくさん。目の前には、おこちゃまをつれたお母さん。おこちゃまは、音楽というより私に興味津々(w)

 アンティークのお店には、昔つかわれていたであろう部屋の鍵や、アイロン、ブリキのおもちゃ、カメラなど気になる物がたくさん。ついつい買ってしまいそうになった。あぶないあぶない。
 歩き疲れた頃、ようやく12時。彼が学校から戻ってくる時間なので、合流し、ティッチーノ地方で作られた蜂蜜を買い、彼のご両親とランチのために合流。パパは毎週土曜日のこのメルカートがお気に入りで、行きつけのバールで友達と一緒にビールを飲んでいた。マンマはというと、私たちを捜していたらしい。でもちゃんと合流できてよかったよかった。

さっそく、ティッチーノ地方の料理が食べられるというレストランへ。ここのシェフおすすめのローストビーフが美味しいそうだ。冬の間はやってない屋外でのランチ。到着したときにはすでに満席で、みなが楽しそうに料理をほおばっている。こちらの街では(イタリアでもそうだったけど)、あまり大きくないから、メルカートに行ってもちょっと有名な美味しいレストランに入っても、はたまた街なかを散歩していても知り合いに会う。パパも彼も、席に着く前に何人かと挨拶を。東京で暮らしていると、こんなことはまずないよね。とにかく美味しかったしお腹いっぱい!

この日の夜は、彼の隣町ロカルノに住んでいる友達の家にディナーに誘われていて、ランチのあとに一休みをしてからまた出かけた。 ロカルノは夏に行われる国際映画祭で有名な、スイスとイタリアにまたがるマッジョーレ湖畔にある街だ。この日は年に一度のお祭りの日で、一晩中レストランが開いているらしい。街の中心にあるグランデ広場を始めどこもかしこも人人人。そしてあちこちでコンサート。家の中にいると、どの曲を聴いているのかわからなくなるくらい騒々しかった(w)

ロカルノは、数年前から何度も訪れていたけど、まさかまた今年くることになるとは思わなかった。しかも、ディナーで紹介された彼の友達が、私の知り合いの友達ということもわかって、びっくり。やっぱり、世の中は狭いらしい。
この日は昼も夜もたらふく食べて、就寝!太らないように気をつけないとなぁ!

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