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Wednesday, 22 December 2010

別れと出会い。それは永遠に。

突然、虹は出現した。私の心をわしづかみにしたのだ
別れは突然やってくる。そして、出会いも突然やってくる。
そう感じる。
でも、本当は突然なんかじゃなくて、ゆっくりとどこかから繋がっていて、それがある瞬間かたちになるんだと思う。口から言葉が流れ、ピリオドをつける瞬間だったり一歩踏み出す瞬間だったりに変わるのだ。

たとえピリオドを打つことになってしまっても、その関係性が変わってしまっても、私はその人への気持ちは一生変わらないと思う。恋人を思う愛情というよりは、家族のようなもの。それは、一生、変わらない。

そして、また、その変化に順応するかのように、深い出会いも、やってくるのだ。
人生って、なんて、複雑で辛くて哀しくて、楽しく素晴らしいのだろう。


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Monday, 19 July 2010

GurtenFestival, Bern(2010.7.16)

待ちに待ったスイスの首都ベルンで行われるグルテンフェスティバル。というのも、大好きなギターデュオRodrigo y Gabrielaが出演するのだ。スイスに到着したときにメールで送られて来たインフォメーションの中に見つけた、彼らのフェスティバル出演情報の中に、「スイス」という地名を見つけて迷わずチケットゲット。日本でもなかなか手に入らなくなって来ている。一度渋谷に見に行ったけど、遠くて。。。
日本でも夏フェスは行ったことがない。「東京から遠い」「ライヴというよりキャンプに近い」というイメージで、縁遠かったのだ。それよりも、心をくすぐる出演者が居なかったからかもしれない。今回もRogrigo y Gabriela以外は知らない人たちばかり。でも、せっかくスイスにいるんだし、と思って行くことに。
La tanto attesa GurtenFestival. Ho trovato un informazione di il mio preferito DUO si chiama Rodrigo y Gabriela sarano partecipato alla festa. Ormai e` difficile di prenotare un biglietto di loro concerto in Giappone. Non sono mai stata un concerto OpenAir in Giappone infatti....

メイン会場。人・人・人!


ベルンの中心地からやや離れたところの丘に、フェスティバル会場はあった。ステージは三つ。メインステージが真ん中にど〜んとあって、ほかは急な芝の会場と屋根付きの会場。それ以外に食事のブースやバーやなど。
La festa c'era un po` fuori dal centro di Berna. C'erano tre scene, uno era principale, piu` grande degli altri, poi ci sono le bancarelle dei cibi e i bar.

夜8:30, 屋根付きの会場には降り出した雨のせいもあって人々が溢れかえる。早めに場所取りをした私たちはほぼステージ真ん中の二列目。日本じゃ考えられない。そして、ステージが始まった。。。
ひとこと、カッコイイイイイイイイイイイイイイイイイ。
Dopo le 20:30, c'era pieno di gente nel posto. Siamo arrivati piu` presto, eravamo davanti alla scena, e e` cominciato il concerto di Rodrigo y Gabriela.
Che bello........!


会場入り口の鞄検査で一眼レフを持ち込めないことがわかって没収されたことだけが悔やまれる・・・こんなに近いのにスーパーショットが撮れない!でも、きっと一眼レフがあったら撮影に没頭してしまったかもしれないから、これで良かったのかも!
夕立のおかげで暑かった気温も一気にクールダウンして、でもライヴで燃え上がり、最高な夜だった。


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Saturday, 3 July 2010

ESTIVAL jazz Lugao 2010 [2010.7.1]

毎年夏にスイスのルガーノとメンドリージオで開かれるJAZZ Festival。 街の中心のリフォルマ広場にステージが設置され、夜の20:30から開催。1979年から始まったこのフェスティバルには、Miles Davis, Herbie Hancock, BB Kingなど、有名なミュージシャンが参加してきた。今回も三日間のうちにINCOGNITOをはじめとする、世界からのミュージシャンが参加。しかも無料なのだ。2日には日本のバンドも参加するらしい。。。「渋さ知らズ!」というらしい。ネットで調べたら何とも不思議なグループだが・・・

ESTIVAL jazz lugano e` una grande festa gratuita in Svizzera dal 1979. Ogni anno si terra nella piazza Riforma a Lugano e piazzale alla Valle a Mendrisio. I musicisti famosi (Miles Davis, Herbie Hancock, BB King, ecc) hanno partecipato nella festa, e questo anno parteciparano INCOGNITO e altri musicisti, anche un gruppo giapponese...


20:30から開催のこのフェスティバル。夜中過ぎまでということで、23時頃に行くことに。3ステージあり、ちょうど2ステージめが始まったところだった。
[MONTEVIDEO CONNECTION] Claudio Taddei
ウルグアイで生まれ三歳から高校までスイスで暮らした彼は、アルゼンチンを彷彿とさせるようなミックスされた音楽を演奏していた。話す言葉はイタリア語。もちろん歌も。途中、メガホンを通して歌ったり、面白いステージを見せてくれた。
Questa festa si comincia verso le 20:30, SIamo andati dopo le 23:00. Appena ha cominciato secondo scena.
[MONTEVIDEO CONNECTION] Claudio Taddei
E` nato in Urguay e e` trasferito in Svizzera quando aveva 3 anni fino a 18 anni. La musica mista mi ha ricordato moltissimo Argentina, mi sono divertita con loro musica.


 少しの休憩後、待っていました。INCOGNITO。1981年に結成されたイギリス発のアシッド・ジャズバンド。バンド内にこんなに人がいるとは思っていなかった。
今まで、ラジオなどで耳にしていた音楽だったが、実際映像でみたことがなかったのだ。聞き覚えのある心地よい音楽、夏の野外の開放感、夜中の3時だというのに観客は皆音楽に酔いしれていた。私も。久しぶりに興奮した夜だった。
Dopo la pausa, e` arrivato INCOGNITO. E` un bando inglese, tipo di Acid-jazz. Ho ascoltato le loro musiche nel radio ecc ma non ho mai ascoltato direttamente. Le musiche piacevole, una situazione aperto nella serata estiva, gli uditori si sono estasiati loro musiche anche se dopo le 3 nella mattina. Mi sono divertita e asitata molto.

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Wednesday, 26 May 2010

山の上でピクニック(at Gerra)2010.5.24

今日はスイスは「聖霊降臨祭月曜日」と呼ばれる祝日。何をするのかはよくわからないけど、とにかく三連休だったので、スイスの人たちが日帰りやちょっとした遠出の旅にでかけた。私たちはというと、わざわざ人ごみのなかに行くのも疲れるので、ということで、彼のご両親が持っている山の上の家に、ピクニックをしに行くことに。Bellinzonaから車で約30分。マジョーレ湖畔のロカルノを、湖を挟んで南側にあるGambarogno (ガンバローニョ地方…余談;最初にこの地の名前を聞いたとき、ガイドを見なくても行きたい!と思った。だって頑張ろうよ!って言っているみたいw)地方にある、Gerra(ジェッラ)へと向かった。
湖にそって車を走らせ、途中からくねくねと山沿いにのぼり始める。のぼること10分。森の中に急に開けた土地が現れ、目的地へ到着。昔(30年くらい前)はここまで車でのぼる道路が舗装されてなかったらしく、途中から荷物をすべてもって歩いてのぼったとか。その価値もあるのがわかるくらい、静かで心地の良い場所だった。
ベースを石で作られた家々が固まること約10軒ほど。それぞれ庭があり白や黄色の花々が咲き、どこからもマッジョーレ湖が見渡せる。


まずは家の掃除から始めて、少し落ち着いてから早速昼食。パン・サラミ・チーズ・トマトなど、簡単に調理できるものを食べるから、彼のマンマが「ピクニック」と言うそうだ。
ひととおり食べ終わって、最後にはお決まりのカフェ。パパが「グラッパを入れるカフェが最高だよ!」というので試してみた。グラッパとは、イタリアで作られる、ブドウの搾りかすを発行させて作られる蒸留酒で、かなり強い。食前酒として有名だが、私はちょっと苦手。でも、コーヒーに入れたら、美味しかったよ!
このグラッパはティッチーノ地方のもの
一休みしたら、こんどはおとなりさんのお庭へ。この家を建てた40年ぐらい前からの、山の上での「お隣さん」。小さい頃は一緒に遊び回ったりして、思い出話に花が咲く。おこちゃま(二歳)たちも集まって、サッカーボールで駆け回ったり、鼻を擦り合わせて挨拶し続けたり(これが楽しいの!猫や犬のようにすりすりすり・・・・を続けるの)、夕方日が傾き始める頃まで、楽しい時間を過ごした。気づいたら夜も19時。なのに、まだ、明るい。
おなかもいっぱいになり、帰途に着いた。また、来ようね。次は、ブドウの葉っぱも生い茂り、いい感じで日陰ができているはず。そんな話をしながら・・。あっという間に、日に焼けました:-D

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