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Saturday, 4 September 2010

オルヴィエート〜バニョレジオ〜ラヴェンナ3(Orvieto~Bagnoregio~Ravenna)2010.7.19~25

死にゆく街(Il paese che muore)とも呼ばれているCivita di Bagnoregio

 7月21日、三日目はオルヴィエートからバスで一時間離れたチヴィタ・ディ・バニョレージオに行くことに。ここもオルヴィエートと同じように崖の上に作られている街だが、火山噴火による凝灰岩で作られている土地は風や雨などの浸食を受けやすく、いまもなお風化が進み「死に行く街(il paese che muore)」とも言われている。
オルヴィエートからのバスは1〜2時間に1本。行きと帰りをうま〜く組み合わせないと、都合良く回れないし帰って来れない。ということで早起きして7:50発に。「早ければそれだけ見るものもたくさんゆっくり見て回れるだろう…」と。
早起きが苦手な私は旅行中でもなかなか早く起きれない。でも『早起きは三文の徳』 と言うもので、バス停近くでは朝もやのかかった幻想的な風景を見ることができた。

朝7:30

いざチヴィタ・ディ・バニョレージョへ。流石にこんな早くから行く人はいないらしい。バスには一人だった。オルヴィエートを少し離れたところから見るとやはり崖の上の街というのがよくわかる。そして山をくねくねとのぼり丘をいくつも越えひまわり畑を過ぎ、走ること50分。運転手さんがバスを停めた。「あれ?まだ目的地じゃないような…」と思っていたら「ほら、あれがチヴィタ・ディ・バニョレージョだよ、写真を撮るなら今だよ!」と。道中写真をパシャパシャ撮り続けていたのを見ていたのか、一人だったことも幸いして教えてくれた。優しいねぇ!(あとから知ったことだが、復路は他にもお客さんがいたこともあり、そのビューポイントは素通りだった)

遠くからみるチヴィタ 右がバニョレージョ

そしてまた途中までおなじみ道をたどり、今度こそ目的地へ。 まずはバニョレージョに到着。チヴィタまではこの街を通り抜け、歩道を歩き続けなければ行けない。9:00近く。インフォメーションは閉まっている。仕方が無いのでバニョレージョを散策。
流石に朝早かったのかお店もほとんど閉まっており、 人通りも少ない。インフォメーションで地図やら情報やらをもらうことを前提としていたのでまずは開くまでぐるぐるぐる…10:30すぎ、ようやく地図・情報ゲット。暑い中いざチヴィタへ。

おや不思議! Che strano!
Civita [Il paese che muore]

バニョレージョの街が終わる頃、チヴィタへと続く道が開けてきた。
おおお。なんということ。これがチヴィタ・ディ・バニョレージョ。

凝灰岩から成る大地は独特の雰囲気を醸し出し「綺麗」というよりは「荒々しい」大地になっている。その不思議な風景のなかに、その街はぽつんと佇んでいた。その景観を守るため車では直接入れないようになっている。観光客は手前のバニョレージョに車を置き、そこから300メートルもある歩道を歩いてい行かなければならない。その不便さと風化が進み続けてもろくなった街から次第に住む人もいなくなり、今では数世帯20人程度の人しか住んでいないという。
橋の上は、ジリジリと照りつける太陽と容赦なく吹いてくる風に襲われ、 帽子やカメラが飛ばないように押さえるので精一杯。街に近づくと道は40度ぐらいの急斜面に!

Souvenire [IVANA]
立ちにくそうな階段でおしゃべり
ほどよい風にあたってうたた寝…
Bruschetteria 『La Cantina』
 到着すると一変、静かで落ち着いた中世の雰囲気を醸し出す街が待っていた。小さいながらもお土産屋さん「IVANA」やレストラン「Trattoria 『 Antico Forno』」オリーブオイルやさん(この日は残念ながらお休み)「Antico Frantoio」などが立ち並ぶ。 ここではブルスケッタが美味しいというので早速「Bruschetteria 『La Cantina』」へ。ドゥォーモ脇にあるこのお店はサラミやチーズなども販売している。せっかくだから外の席で。いろいろ試してみたいと言ったら、通常の半分の大きさにしてくれると言うので4種類(トリュフのペスト、パプリカ、生ハム、トマト)をチョイスした。パンはカリッとしていて上にのっている具はそれぞれ美味しい。私の中ではトリュフのペストが大ヒット!ほんとはもっと別のものも食べてみたかったけど、以外にお腹がふくれてしまった。


広い大地が続く
再度街をぐるっとして堪能して帰途につく。次のバスをのがすと3時間ないのだ。後ろ髪をグイグイ引っ張られつつもチヴィタを後にする。「思いつき」で決めたチヴィタ行きは大正解だった。交通の不便さとかバニョレージョでの観光が少ないとか待ち時間が長い(または時間がない)とかいろいろあったけど、それ以上にあの景観には圧倒され癒された。そう、こんなイタリアに今回は会いたかったのだ。自分の「ひらめき」にとても感謝☆

にゃろ〜ん
「うちの娘ったら…」そんな話が聞こえてきそう
この日の夕陽も綺麗だった
まるで女優みたいな。
オルヴィエートに戻り部屋で一休み。日も暮れる頃散歩に出るといつものように気ままな猫やおしゃべり好きのマンマたちが夕暮れ時を楽しんでいた。

アペリティーヴォで「ネグローニ・スバリアート」を注文
夜も22時近いのに町中は散歩する人でにぎわう
今日はどんな夢を見るのかな… Buonanotte!

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Tuesday, 17 August 2010

姪っ子「星埜(ほしの)」ちゃん誕生

7月26日、姉に二番目の子供が産まれた。
名前は「星埜(ほしの)」。
Il 26 luglio, e` nata seconda bambina di mia sorella, si chiama [Hoshino].
「星埜で〜す」
「まだ笑い方がわからないの…」

『太陽のようにきらびやかでなくてよい、星のようにきらきらと夜空に浮かび、だれからも愛されるような子供になって』という意味らしい。
三歳になる甥っ子「佳里武(かりむ)」は時々お兄ちゃんの顔をみせるけど、まだまだママッコで甘えん坊。うまく、「お兄ちゃん」になれると良いけど・・・がんばれ!おにいちゃん!

「小枝で葉っぱを釣ってるの!」

Tuesday, 3 August 2010

オルヴィエート〜バニョレジオ〜ラヴェンナ2(Orvieto~Bagnoregio~Ravenna)2010.7.19~25


やっぱりイタリアはピノッキオ!
  
二日目、今日は1日オルヴィエート散策!
崖の上に立てられているこの街の下には、たくさんの地下洞窟がある。エトルリア時代には食物の貯蔵庫として使用されたり、家畜が飼育されたりしていた。現在はそのうちのいくつかを、ガイド付きで探検できる、ということで早速行ってみる事に。ツアー(オルヴィエート アンダーグラウンド)は言語によって出発する時間が違う。チケットを買うときに何語が良いかをオーダーして、いざ出発。
洞窟への入り口は、崖を少し降りたところの遊歩道の先にあった。外のうだるような暑さとは打って変わって中に入るとひんやり冷たい。
オルヴィエート アンダーグラウンドツアーの入口
 
洞窟の中は思った以上に広く、大きな部屋とそれをつなぐ細い道で構成されている。ここは、馬が石を動かし小麦を挽いていた場所だったとか。ほかにも鳩小屋や、陶器を作るときの水桶がある部屋とか、とにかくさまざま。約一時間ほど、のぼったり降りたり一人がやっと抜けられるような細い道を通ったりと、迷路のような洞窟探検をして終了。数千もの洞窟がオルビエートの街の下にはあり、未だに発見されていない物もあるから正確な数字はわからないという。

「聖パトリツィオの井戸」は崖のふちにある。

次は「聖パトリツィオの井戸(il pozzo di San Patrizio)」へ。ローマ略奪の時代にこの地へ逃れて来た法王クレメンテ7世が、もしもの場合を備えて作らせたもの。幅13~14m、深さ62mものこの井戸は、螺旋階段で一番下まで降りる事ができる。しかものぼりと下りが違うから、人とすれ違う事がない。降りるごとに静けさが広がり、そして吐く息が白くなって行く...見上げると丸く切り取られた空はとても遠かった...。


井戸から生還するとやはり外は暑く、変わった声の蝉がジジジと鳴いている。石畳が続く街の中央通りを通って行くとお土産屋さんが立ち並ぶ。昔から陶器が有名で、家族ぐるみで経営している小さな陶器屋さんがならぶ。可愛らしいんだけど、持ち帰るのには重い...オルヴィエートのあるウンブリア州はイノシシ料理でも有名で、ワインやチーズなどを取り扱うお店では看板娘ならぬ看板イノシシがお出迎え。
看板イノシシがお出迎え
色とりどりの陶器が並ぶ。


そして今日もにゃんこわんこが気ままにお散歩。


夕方過ぎには、今度は街の下の崖の周りの散策道へ。ほぼ一周できるように舗装された散策道は、暑い時間帯を過ぎて犬の散歩やジョギングをする人たちがぽつぽつといたけど、ほぼ人も居なく、風の音と鳴き続ける蝉と、小鳥のさえずりのみ。今回の旅は、こういう自然の声を聞く機会が多い。


歩き続けてへとへとになっったころ、夕食の時間。気になっていたリストランテ「Le grotte del Funaro」へ。もともと洞窟だったところをレストラン用に改装したところで、昼間に探検して来た洞窟と同じような感じだった。こうやって、今も「生き続ける」洞窟も多い。本日はオルヴィエートの地方料理と書かれていた豚肉料理。オレガノと一緒にグリルされ柔らかくなったお肉の上にまろやかなソースがかけてある。デザートはティラミスが食べたかったけどなかったのでミントのババロア。チョコレートソースがけとあったけど、ババロアと同じくらいの量のチョコレートにどっぷり漬かっていた(w)
満腹になって外に出ると22時近く。明日はバスでバニョレジオまで。早起きだ!
Le grotte del Funaro

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Wednesday, 28 July 2010

オルヴィエート〜バニョレジオ〜ラヴェンナ1(Orvieto~Bagnoregio~Ravenna)2010.7.19~25

天空の丘上都市「オルヴィエート
ふと思い立ち(なんと贅沢な!)イタリアへ。
ラヴェンナにいる友達に会うのが最終の目的で、その前にちょっと遠出。
前から興味はあったけど、今回の旅の前には行くことを予想していなかった場所、オルヴィエートへ。
フィレンツェとローマのほぼ中間にある、崖の上に立てられた街。周りにはオリーブ畑などの丘陵地帯が広がる。『世界一美しい丘上都市』とも呼ばれており、遠くから眺めるとその意味がよく分かる。
Ho deciso di viaggiare in Italia improvvisamente, a Orvieto, Civita di Bagnoregio e a Ravenna per incontrare miei amici.
Orvieto, e` una citta` su una rupa di tufo, chiamano che una citta` piu` bella sul rupe nel tutto il mondo. Intorno la citta` si estende le colline dell'olive.


荘厳なゴシック建築のドゥオモ。
夕陽に照らされよりいっそうオレンジ色が映える街並

朝早くスイスから出発し電車を乗り継いでオルヴィエートに到着したのは四時すぎ。太陽はまだまだ高かったが、一休みをして街の散策を始めたら、だんだんと夕暮れに。中世の面影を強く残すこの街は、夕日に照らされるといっそう町並みがオレンジ色に輝いた。
Sono partita in Svizzera nella mattina, e` arrivata a Orvieto dopo le 16, dopo la pausa e` cominciato a cambiare la luce di tramonto. La citta` e` illuminato con la luce di tramonto, si e` colorata piu` arancio.


暑いから日陰でひとやすみ。
夕方、夕食前は昼間の暑さもおさまってくると、お散歩タイム。おじいちゃんもおばあちゃんもにゃんこも、それぞれの時間を過ごし始める。
Un momento di prima di cena, il caldo si e` calmato, gli anziani, gli animali hanno cominciato a girare nella citta`.


夕食は[Trattoria la Grotta]にて。
ウンブリケッリというこの地方特有の手打ちパスタ、の辛いトマトソース和え。太くて丸くて短くて、もちもちとした食感がたまらない。この地方は白ワインでも有名だが(至るところにブドウ畑がある)この日は赤ワインを。カメリエレ(ウエィター)に聞くと「白でも赤でも美味しい物は美味しいんだよ!だって、お日様と大地があるからね!」なるほど。
Umblichelli e` un cibo tipico ad Orvieto, una pasta che lavorano a mano. Ho ordinato [Umbrichelli all'allabbiata], era buona! Ho chiesto al cameriere per loro vino perche` ho letto sul informazione che e` famoso vino bianco. Ma mi hanno detto [tutt due sono buoni perche` noi abbiamo il sole e la terra!] E` vero!


明日は、オルヴィエートの街を散策。こうして一日目が終わる。


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Monday, 19 July 2010

GurtenFestival, Bern(2010.7.16)

待ちに待ったスイスの首都ベルンで行われるグルテンフェスティバル。というのも、大好きなギターデュオRodrigo y Gabrielaが出演するのだ。スイスに到着したときにメールで送られて来たインフォメーションの中に見つけた、彼らのフェスティバル出演情報の中に、「スイス」という地名を見つけて迷わずチケットゲット。日本でもなかなか手に入らなくなって来ている。一度渋谷に見に行ったけど、遠くて。。。
日本でも夏フェスは行ったことがない。「東京から遠い」「ライヴというよりキャンプに近い」というイメージで、縁遠かったのだ。それよりも、心をくすぐる出演者が居なかったからかもしれない。今回もRogrigo y Gabriela以外は知らない人たちばかり。でも、せっかくスイスにいるんだし、と思って行くことに。
La tanto attesa GurtenFestival. Ho trovato un informazione di il mio preferito DUO si chiama Rodrigo y Gabriela sarano partecipato alla festa. Ormai e` difficile di prenotare un biglietto di loro concerto in Giappone. Non sono mai stata un concerto OpenAir in Giappone infatti....

メイン会場。人・人・人!


ベルンの中心地からやや離れたところの丘に、フェスティバル会場はあった。ステージは三つ。メインステージが真ん中にど〜んとあって、ほかは急な芝の会場と屋根付きの会場。それ以外に食事のブースやバーやなど。
La festa c'era un po` fuori dal centro di Berna. C'erano tre scene, uno era principale, piu` grande degli altri, poi ci sono le bancarelle dei cibi e i bar.

夜8:30, 屋根付きの会場には降り出した雨のせいもあって人々が溢れかえる。早めに場所取りをした私たちはほぼステージ真ん中の二列目。日本じゃ考えられない。そして、ステージが始まった。。。
ひとこと、カッコイイイイイイイイイイイイイイイイイ。
Dopo le 20:30, c'era pieno di gente nel posto. Siamo arrivati piu` presto, eravamo davanti alla scena, e e` cominciato il concerto di Rodrigo y Gabriela.
Che bello........!


会場入り口の鞄検査で一眼レフを持ち込めないことがわかって没収されたことだけが悔やまれる・・・こんなに近いのにスーパーショットが撮れない!でも、きっと一眼レフがあったら撮影に没頭してしまったかもしれないから、これで良かったのかも!
夕立のおかげで暑かった気温も一気にクールダウンして、でもライヴで燃え上がり、最高な夜だった。


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Saturday, 3 July 2010

ESTIVAL jazz Lugao 2010 [2010.7.1]

毎年夏にスイスのルガーノとメンドリージオで開かれるJAZZ Festival。 街の中心のリフォルマ広場にステージが設置され、夜の20:30から開催。1979年から始まったこのフェスティバルには、Miles Davis, Herbie Hancock, BB Kingなど、有名なミュージシャンが参加してきた。今回も三日間のうちにINCOGNITOをはじめとする、世界からのミュージシャンが参加。しかも無料なのだ。2日には日本のバンドも参加するらしい。。。「渋さ知らズ!」というらしい。ネットで調べたら何とも不思議なグループだが・・・

ESTIVAL jazz lugano e` una grande festa gratuita in Svizzera dal 1979. Ogni anno si terra nella piazza Riforma a Lugano e piazzale alla Valle a Mendrisio. I musicisti famosi (Miles Davis, Herbie Hancock, BB King, ecc) hanno partecipato nella festa, e questo anno parteciparano INCOGNITO e altri musicisti, anche un gruppo giapponese...


20:30から開催のこのフェスティバル。夜中過ぎまでということで、23時頃に行くことに。3ステージあり、ちょうど2ステージめが始まったところだった。
[MONTEVIDEO CONNECTION] Claudio Taddei
ウルグアイで生まれ三歳から高校までスイスで暮らした彼は、アルゼンチンを彷彿とさせるようなミックスされた音楽を演奏していた。話す言葉はイタリア語。もちろん歌も。途中、メガホンを通して歌ったり、面白いステージを見せてくれた。
Questa festa si comincia verso le 20:30, SIamo andati dopo le 23:00. Appena ha cominciato secondo scena.
[MONTEVIDEO CONNECTION] Claudio Taddei
E` nato in Urguay e e` trasferito in Svizzera quando aveva 3 anni fino a 18 anni. La musica mista mi ha ricordato moltissimo Argentina, mi sono divertita con loro musica.


 少しの休憩後、待っていました。INCOGNITO。1981年に結成されたイギリス発のアシッド・ジャズバンド。バンド内にこんなに人がいるとは思っていなかった。
今まで、ラジオなどで耳にしていた音楽だったが、実際映像でみたことがなかったのだ。聞き覚えのある心地よい音楽、夏の野外の開放感、夜中の3時だというのに観客は皆音楽に酔いしれていた。私も。久しぶりに興奮した夜だった。
Dopo la pausa, e` arrivato INCOGNITO. E` un bando inglese, tipo di Acid-jazz. Ho ascoltato le loro musiche nel radio ecc ma non ho mai ascoltato direttamente. Le musiche piacevole, una situazione aperto nella serata estiva, gli uditori si sono estasiati loro musiche anche se dopo le 3 nella mattina. Mi sono divertita e asitata molto.

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Saturday, 19 June 2010

World Cup Soccor 2010(スイス編)2010.6.16

World Cup 2010(Switzerland)
本日6月19日は日本vsオランダ戦だった。こちらでは13時半、お昼ご飯をもくもくと食べながらの観戦。「いけ〜〜〜!え〜〜〜〜っ!そこでボール取られちゃうの〜〜??」などと一人で盛り上がりながら。で、負けてしまった。。。こちらの解説でも、中村俊介のことを褒めていたり、「現代的なサッカーだ」などとコメントしていたりするので、日本も評価されているんだな〜と、ちょっと嬉しくなった。

さて、話は変わって数日前。スイスvsスペイン戦。夕方、次の日の宿題をしていたら・・・外から歓声が。あぁ、そういえば今日はスイス戦だった、と思ってテレビをつけたら、ちょうどスイスが点を入れたところだった。面白かったのは、「外の歓声でスイスが勝っていることがわかった」こと。日本でも、ワールドカップはたくさんの人が見ていると思うけど、家の中にいて外の歓声で盛り上がりようがわかるくらい皆が騒ぐ訳ではない(と思う)。案の定、試合が終了したらかなり大盛り上がり。クラクションを鳴らし続け、スイスの国旗をベランダから振る人々。次の日のスーパーマーケットは10%オフだった。必要ないのに買い物に行っちゃったり(w)。「今月のパン」として、サッカーボールの形をしたパンも売っていた。早速ゲット。

 [Pane dei Mondiali di calcio bio]
早速食べちゃったのでもうボールの形じゃないけど、美味しいいいい。なくなったらまた買いにいこう。

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