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Monday, 17 January 2011

想い出は淡いもの

その想い出は、沈んだ後の夕陽のように、いっそう輝きを増した。
地元茨城の、中学時代の同級生との同窓会。
普段地元に戻った時でも会う人は一人、親友だけだったので、せっかくだから、と参加した。会場は、同級生の家。
六年前に開催された同窓会以来に会う人、そのときに来れなくて、成人式以来の人。中学生の頃は話せるチャンスも勇気もなくて、本当の彼らを知らなかった。いまでは、自分も含め「自分らしさ」を出せるようになって、昔の話に花が咲く。

そして。久しぶりに会った、想い出の人。
中学の時は、誰かを好きになると私から思いを伝えることが当たり前で、告白されたりつきあったり、なんてあり得なかった。その中で唯一私に告白してくれて、中学時代はずっと好きでいてくれた人。彼との再会。
そして、今でも言われたのだ「本当にあの時は大好きだったんだよ」と。
あの頃は彼も自分の思いを口に伝えることもうまくなく、私もそれを受け止めることもできず、しかも私も別の人を好きだったから発展することなどなかったけど、今でも自分の人生の中で「初めて告白してくれた人」という位置づけで淡い良い想い出として残っているのだ。

今では彼も一児の父。「二人目は?」と聞いたら。「いらないの。その分あの子に愛情をたっぷり注ぐんだ」と。彼らしい答えが返って来た。

今回の再会。昔の淡い想い出に色をつけた。これで、もっと色褪せない想い出として残るだろう。彼がそのときプレゼントしてくれた雪だるまの貯金箱と共に。

Monday, 10 January 2011

心がかき乱される

あのとき、あの場所にだけ存在した、過去の私。今は、もういない。
過去の思い出。今現在起きていること。知ってしまったこと。
どうしてこうも、心をかき乱されるのだ。
あの人の言った言葉。その人の言った言葉。この人の言う言葉。
私はいつも、人の言葉を信じ、翻弄され、自分を見失う。
過去に起きたことをここまでひきずっているとも思わなかった。今起きていることにここまで乱されるとも思っていなかった。
気がつくと、全然成長していない自分がいて、いったい何やってんだろう・・・と。

みんなが、知っているのは外側だけの自分。
中身を覗かせるとそれは醜くて小さくて。そして、過去にこだわり過去の言葉にこだわり。今はもう亡き亡霊のような言葉たちに翻弄されている。

「前向きに」と、友達への励ましへの言葉で何度言ったことだろう。
それは、自分がそうしたいからなのだ。自分が、それができていないことに。気づいた。

私は、いつ、本当の自分らしさを取り戻すのだろうか。どれが「自分らしい」のか。
もう分からなくなってしまった。

Tuesday, 4 January 2011

happy new year2011

今年も善き年となりますように!遠くを見据えて…
Buon Anno nuovo!
Happy New Year!
新しい年が明けました。ふと目覚めてみた初日の出は、雲の表情を一秒一秒変え、空の色彩も変え、一瞬も見放せないものでした。
primo l'alba del mondo(初日の出)

どこまでもあなたについていく。だからチクチクしても嫌がらないでね

毎年、毎月、毎日。いろんなことが起こり、過ぎていきます。それは楽しかったり嬉しかったり、哀しかったりつらかったり。嫌な思い出になったり最高の思い出になったり。
この、毎日の変化が成長へと繋がるのだと信じて、それを自分のプラスの糧になるように。
皆さんにお会いできたこと、私の素晴らしい宝物です。

今年も、皆様にとって幸多き年となりますよう、また安らぎ笑い合える年となりますように、御祈り申し上げます。

n@omi

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Saturday, 25 December 2010

☆Buon Natale☆Merry Christmas☆


いつまでも、その幸福が、あなたのもとにありますように!
Aguri di buon natale e uno stpendo anno nuovo pieno di pelicita` e fortuna!
I wish a very merry christmas!


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Wednesday, 22 December 2010

別れと出会い。それは永遠に。

突然、虹は出現した。私の心をわしづかみにしたのだ
別れは突然やってくる。そして、出会いも突然やってくる。
そう感じる。
でも、本当は突然なんかじゃなくて、ゆっくりとどこかから繋がっていて、それがある瞬間かたちになるんだと思う。口から言葉が流れ、ピリオドをつける瞬間だったり一歩踏み出す瞬間だったりに変わるのだ。

たとえピリオドを打つことになってしまっても、その関係性が変わってしまっても、私はその人への気持ちは一生変わらないと思う。恋人を思う愛情というよりは、家族のようなもの。それは、一生、変わらない。

そして、また、その変化に順応するかのように、深い出会いも、やってくるのだ。
人生って、なんて、複雑で辛くて哀しくて、楽しく素晴らしいのだろう。


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Monday, 13 December 2010

Hiroshi & Natsuki Wedding party at El CafeLatino(2010.11.23)


 サルサでお世話になったHiroshiさんのウェディングパーティ。
六本木にあるEL Cafe Latinoを貸し切っての、盛大なパーティだった。
サルサを通じて知り合ったという二人。そして、何よりも彼らの人柄を象徴するかのように集まった人たち。
できるだけ多くの人に来てもらえるように、と、15時〜22時と長い時間エルカフェを借り切ってのパーティ。私も友達の未香と待ち合せをして19時頃には到着した。
すでに満員。いつも以上に移動するスペースも立っているスペースもなかった。そして飲み物を手にする前に乾杯…
二人の笑顔がとても印象的だった。



主役の二人はあちらでもこちらでもひっぱりだこ。終止音楽はかかっているので、いろんな人に誘われ踊る…私も友達と。

サルサ友達のセルジオ。いつも楽しませてくれる

気がつくと皆が前方に集まっている…お!ケーキカット!
行くのが遅れてケーキの前には人だかり。実際私の目にはどんなケーキか見えなかったけど、カメラのおかげで腕を伸ばしまくって連写。おもったよりうまく撮れていた♥
そして、たくさんのカメラも・・・(w)

みんなに笑顔をふりまくNatsukiさん

ケーキ入刀!

チュウ♥
ここからもダンスタイム。主役二人がいろんな人と踊ったり、みんなで輪になって踊ったり。もちろん、二人が踊ると大盛り上がり。Hiroshiさんは脱がされたりもしてた(w)

Natsukiさんの後ろ姿が、ブラックライトに照らされてとても素敵だった。身体中から幸せオーラが溢れかえっている。

 この後は恒例のブーケトス。Natsukiさんのブーケはもちろんのこと、Hiroshiさんのブーケトス(!?)も。
とにかく、イベントいっぱいのウェディングパーティ。ここまで楽しいパーティはなかったかもしれない。こんなにたくさんの人たちが集まって、一緒になって二人のことを心から祝福し一緒になって楽しいひとときを過ごす。これこそ二人の人柄を象徴しているものだと思った。
二人は日本を離れ別の土地で生活を始める。エルカフェで今までのように会うこともないだろう。でも久しぶりにあった時はきっと、今まで通りに距離も時間も感じさせずに踊れるだろう。

いつまでもお幸せに!

いつまでも、その素敵な笑顔と温かな気持ちを振りまいて!お幸せに!

Sunday, 28 November 2010

AOZORA photo exhibition vol.9 (2010.11.20~21)

10月の最終週に予定されていたAOZORA Photo Exhibition vol.9が台風で流されて、紅葉も深まる11月20日〜21日に開催された。私がこれに参加するのはこれで二度目。プロやアマアチュアの写真家たちが集まり、青空の下で写真展を行い、その売り上げを医療機関に寄付するというもの。


渋谷ケヤキ並木通りにて






今回は、春から夏にかけてて滞在したスイス〜イタリアの写真を展示した。
時には気品高く、時には寂しそうに、街角で逢う。





今回は、今通っている学校で知り合った人たちが遊びに来てくれた。寒い中4〜5時間待ち続けてくれてありがとう。

次回は2月に開催されるらしい。しかも、横浜で、規模も3倍大きいらしい。誰でも参加できるので、写真を撮る方ならぜひ参加してほしい。 写真のつながりでいろんな人に出会え、また写真を通して社会に貢献できる機会だから。