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Saturday, 19 February 2011

London展終了しました(2011/2/16)

報告が遅れましたが、2/12~16に開催されたLondon展が無事終了しました。
見にきていただいた方、遠く日本から応援のメッセージをくださった方。有難うございました。この場からお礼申し上げます。
今回、初めて「アーティスト」として参加して、自分の力のなさと自覚の足りなさに気付かされましたが、まだスタート地点ということで、これからどんどん自分らしくいけばよいのだということを、改めて感じました。
これからも温かく見守っていただければ嬉しく思います。
有難うございました。

Thursday, 17 February 2011

アンティークな街、ライ(Rye)へ。

ロンドン市内観光もままならないうちに、私達は海に近い小さな街ライを訪れることにした。わたしはロンドンはおろか、英国も初めてで、実はどこに行けば良いのかわからず、一緒に旅をする友達に任せっきりにしてしまっていた。今回市内観光で押さえたかったのが「アンティーク市巡り」だったのだが、見事、この街自体がアンティークのお店が建ち並ぶところだったのだ。なんという偶然、いや、コレは友達が私の思考をキャッチしたのだ。
London市内から電車で乗り継ぐこと一時間強、カモメが飛びかうライに到着した。
あっという間に一周できてしまうような街の中に、通り沿いにそれぞれ個性のあるアンティークショップが建ち並ぶ。キッチンツールや古着やミリタリー系や、いやこれはガラクタ?と思わせるようなものまで。感じの良いおじさんや男性の声を持ったパンクなおネーサンや。
この類の買い物をする時は「インスピレーションが重要」という。出会うべくして出会うのだ。人との出逢いと同じように。
私も、形も要素も違う二つのものに出逢い、一目惚れをし、日本に連れて帰ることを決めた。

恋に落ちるっていうけど、それって、ヤッパリあるんだと思った瞬間だった。

Monday, 14 February 2011

アーティストとの出会い(13/2/2011)

目が覚めると生憎の曇り空。予想通りの「イギリス」だった。
まずは、ギャラリーへと向かう。
Euston駅から歩いてすぐのcrypt galleryは、昔教会だったところが改築されたもの。入口の階段を降りたところから始まるアーチ状のレンガで囲まれた回廊は、趣き深く厳かな気分にさせる。
もう既に何人かのスタッフとアーティストが、いた。
気がついたら、今回この様に「アーティスト」の人達と一緒に展覧会に参加するのは、初めてだ。みなそれぞれ個性があり、自分の世界観を持ち、目標をキチンと定めている。私は?
多分焦ることはないんだと思う。今回再確認したのは、「自分らしい」表現を自分の視点と感性で伝えていこう、ということ。
午後は、変わってお買い物タイム。女子であることの喜びを感じる時間。
そして、明日はRyeへ。

Sunday, 13 February 2011

初☆倫敦2011/2/12

初☆倫敦到着♪
成田を旅立つこと約15時間、初めての倫敦に到着。
乗り継ぎのパリでは生憎の雨だったが、そこから飛行機で1時間の倫敦は雨上がり。
時差9時間の倫敦もすでに夜。東京と同じように、冷んやりと寒いが、興奮もあるのか、ピンと張りつめた空気が心地よい。

展覧会が開催されているギャラリーは、飛行機が遅れたコトもあり見るコトができなかったが、主催者の方も感じが良さそうなひとで、明日また、とういうことでギャラリーを後にした。
初めての倫敦であり、もう一人の写真家naomiさんとの初めての旅行でもある。
どんな旅になるだろう…
ワクワクしながら、倫敦の写真家闇に包まれた。

Thursday, 10 February 2011

Calender 2011販売(Cell calender 2011)

二月も半ばになり、東京では雪がぱらついたりしている。
あっという間に一ヶ月が過ぎてしまった。
先月は、今年一年分ぐらいのいろんな出来事があって、
心の整理がつかなかった。

遅ればせながら。 
今年のカレンダー完成。ご希望の方に販売いたします。





去年の想い出が一杯詰まっている。去年の撮影で、自分のスタイルも随分変わったと思う。
主にスイス、イタリア。
ご希望の方は下記までご連絡ください。

nyaco1124@hotmail.com
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カレンダー2011 n@omi
「un momento 〜刹那〜」
126mm x 126mmのCDケース入り。
※2011年2月スタートの仕様になっています。ご希望の方は4月始まり、など変更可能です。
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It was snow in this morning in Tokyo.
It past almost 1month and half of this year, I had a lot of things that I have to think so it past the time like a light last month.
Finally I completed my calender in 2011, I will cell it.
I put a lot of photos of my great memory in Switzerland and Italy, I had wonderful experience.
Contact me if you have interested.

nyaco1124@hotmail.com

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Title : un momento ~刹那~
Photographer : n@omi
price : 1,000yen (postage NOT included)
size : 126mm x 126mm (in case for CD)
If you are in oversea, let's see the cost for send it.
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Monday, 24 January 2011

LONDON展参加のお知らせ(2011.2.12〜16)

2011.2.12~16
Japanese Contemporary Art Exhibition [Output from Japan]
2011.2.12~16
Place:crypt galley
ST PANCRAS CHURCH – HIRE OF CRYPT
EUSTON ROAD/UPPER WOBURN PLACE LONDON NW1 2BA

http://www.nimo.asia/jcae.html

London展に参加します。
ひょうんなことから見つけた、「ロンドン展参加作家募集」。
何かに惹き付けられるように応募した。参加日本人アーティストは約50名。
絵画もイラストも彫刻も、いろんなジャンルの人が参加する。
ロンドンへ行くことも、多くの日本人アーティストに会うのも、海外の人に自分の作品を見せる機会も、そう多くはない。
人生、一度きり。
今回のように、どこかでピピピと発信されている情報をキャッチして、自分の可能性を試していけるチャンスをつかもうと思う。
そして、このようなチャンスを、他の人にもつなげていこうと思う。




I will join an art exhibiton in London.
About 50 japanese artist join this exhibition, I will participation with my friend, another naomi.
I have never been to London, never joined an exhibition in overseas. I'm really excited, I will enjoy this experience.

Monday, 17 January 2011

想い出は淡いもの

その想い出は、沈んだ後の夕陽のように、いっそう輝きを増した。
地元茨城の、中学時代の同級生との同窓会。
普段地元に戻った時でも会う人は一人、親友だけだったので、せっかくだから、と参加した。会場は、同級生の家。
六年前に開催された同窓会以来に会う人、そのときに来れなくて、成人式以来の人。中学生の頃は話せるチャンスも勇気もなくて、本当の彼らを知らなかった。いまでは、自分も含め「自分らしさ」を出せるようになって、昔の話に花が咲く。

そして。久しぶりに会った、想い出の人。
中学の時は、誰かを好きになると私から思いを伝えることが当たり前で、告白されたりつきあったり、なんてあり得なかった。その中で唯一私に告白してくれて、中学時代はずっと好きでいてくれた人。彼との再会。
そして、今でも言われたのだ「本当にあの時は大好きだったんだよ」と。
あの頃は彼も自分の思いを口に伝えることもうまくなく、私もそれを受け止めることもできず、しかも私も別の人を好きだったから発展することなどなかったけど、今でも自分の人生の中で「初めて告白してくれた人」という位置づけで淡い良い想い出として残っているのだ。

今では彼も一児の父。「二人目は?」と聞いたら。「いらないの。その分あの子に愛情をたっぷり注ぐんだ」と。彼らしい答えが返って来た。

今回の再会。昔の淡い想い出に色をつけた。これで、もっと色褪せない想い出として残るだろう。彼がそのときプレゼントしてくれた雪だるまの貯金箱と共に。