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Thursday, 10 February 2011

Calender 2011販売(Cell calender 2011)

二月も半ばになり、東京では雪がぱらついたりしている。
あっという間に一ヶ月が過ぎてしまった。
先月は、今年一年分ぐらいのいろんな出来事があって、
心の整理がつかなかった。

遅ればせながら。 
今年のカレンダー完成。ご希望の方に販売いたします。





去年の想い出が一杯詰まっている。去年の撮影で、自分のスタイルも随分変わったと思う。
主にスイス、イタリア。
ご希望の方は下記までご連絡ください。

nyaco1124@hotmail.com
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カレンダー2011 n@omi
「un momento 〜刹那〜」
126mm x 126mmのCDケース入り。
※2011年2月スタートの仕様になっています。ご希望の方は4月始まり、など変更可能です。
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It was snow in this morning in Tokyo.
It past almost 1month and half of this year, I had a lot of things that I have to think so it past the time like a light last month.
Finally I completed my calender in 2011, I will cell it.
I put a lot of photos of my great memory in Switzerland and Italy, I had wonderful experience.
Contact me if you have interested.

nyaco1124@hotmail.com

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Title : un momento ~刹那~
Photographer : n@omi
price : 1,000yen (postage NOT included)
size : 126mm x 126mm (in case for CD)
If you are in oversea, let's see the cost for send it.
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Monday, 24 January 2011

LONDON展参加のお知らせ(2011.2.12〜16)

2011.2.12~16
Japanese Contemporary Art Exhibition [Output from Japan]
2011.2.12~16
Place:crypt galley
ST PANCRAS CHURCH – HIRE OF CRYPT
EUSTON ROAD/UPPER WOBURN PLACE LONDON NW1 2BA

http://www.nimo.asia/jcae.html

London展に参加します。
ひょうんなことから見つけた、「ロンドン展参加作家募集」。
何かに惹き付けられるように応募した。参加日本人アーティストは約50名。
絵画もイラストも彫刻も、いろんなジャンルの人が参加する。
ロンドンへ行くことも、多くの日本人アーティストに会うのも、海外の人に自分の作品を見せる機会も、そう多くはない。
人生、一度きり。
今回のように、どこかでピピピと発信されている情報をキャッチして、自分の可能性を試していけるチャンスをつかもうと思う。
そして、このようなチャンスを、他の人にもつなげていこうと思う。




I will join an art exhibiton in London.
About 50 japanese artist join this exhibition, I will participation with my friend, another naomi.
I have never been to London, never joined an exhibition in overseas. I'm really excited, I will enjoy this experience.

Monday, 17 January 2011

想い出は淡いもの

その想い出は、沈んだ後の夕陽のように、いっそう輝きを増した。
地元茨城の、中学時代の同級生との同窓会。
普段地元に戻った時でも会う人は一人、親友だけだったので、せっかくだから、と参加した。会場は、同級生の家。
六年前に開催された同窓会以来に会う人、そのときに来れなくて、成人式以来の人。中学生の頃は話せるチャンスも勇気もなくて、本当の彼らを知らなかった。いまでは、自分も含め「自分らしさ」を出せるようになって、昔の話に花が咲く。

そして。久しぶりに会った、想い出の人。
中学の時は、誰かを好きになると私から思いを伝えることが当たり前で、告白されたりつきあったり、なんてあり得なかった。その中で唯一私に告白してくれて、中学時代はずっと好きでいてくれた人。彼との再会。
そして、今でも言われたのだ「本当にあの時は大好きだったんだよ」と。
あの頃は彼も自分の思いを口に伝えることもうまくなく、私もそれを受け止めることもできず、しかも私も別の人を好きだったから発展することなどなかったけど、今でも自分の人生の中で「初めて告白してくれた人」という位置づけで淡い良い想い出として残っているのだ。

今では彼も一児の父。「二人目は?」と聞いたら。「いらないの。その分あの子に愛情をたっぷり注ぐんだ」と。彼らしい答えが返って来た。

今回の再会。昔の淡い想い出に色をつけた。これで、もっと色褪せない想い出として残るだろう。彼がそのときプレゼントしてくれた雪だるまの貯金箱と共に。

Monday, 10 January 2011

心がかき乱される

あのとき、あの場所にだけ存在した、過去の私。今は、もういない。
過去の思い出。今現在起きていること。知ってしまったこと。
どうしてこうも、心をかき乱されるのだ。
あの人の言った言葉。その人の言った言葉。この人の言う言葉。
私はいつも、人の言葉を信じ、翻弄され、自分を見失う。
過去に起きたことをここまでひきずっているとも思わなかった。今起きていることにここまで乱されるとも思っていなかった。
気がつくと、全然成長していない自分がいて、いったい何やってんだろう・・・と。

みんなが、知っているのは外側だけの自分。
中身を覗かせるとそれは醜くて小さくて。そして、過去にこだわり過去の言葉にこだわり。今はもう亡き亡霊のような言葉たちに翻弄されている。

「前向きに」と、友達への励ましへの言葉で何度言ったことだろう。
それは、自分がそうしたいからなのだ。自分が、それができていないことに。気づいた。

私は、いつ、本当の自分らしさを取り戻すのだろうか。どれが「自分らしい」のか。
もう分からなくなってしまった。

Tuesday, 4 January 2011

happy new year2011

今年も善き年となりますように!遠くを見据えて…
Buon Anno nuovo!
Happy New Year!
新しい年が明けました。ふと目覚めてみた初日の出は、雲の表情を一秒一秒変え、空の色彩も変え、一瞬も見放せないものでした。
primo l'alba del mondo(初日の出)

どこまでもあなたについていく。だからチクチクしても嫌がらないでね

毎年、毎月、毎日。いろんなことが起こり、過ぎていきます。それは楽しかったり嬉しかったり、哀しかったりつらかったり。嫌な思い出になったり最高の思い出になったり。
この、毎日の変化が成長へと繋がるのだと信じて、それを自分のプラスの糧になるように。
皆さんにお会いできたこと、私の素晴らしい宝物です。

今年も、皆様にとって幸多き年となりますよう、また安らぎ笑い合える年となりますように、御祈り申し上げます。

n@omi

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Saturday, 25 December 2010

☆Buon Natale☆Merry Christmas☆


いつまでも、その幸福が、あなたのもとにありますように!
Aguri di buon natale e uno stpendo anno nuovo pieno di pelicita` e fortuna!
I wish a very merry christmas!


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Wednesday, 22 December 2010

別れと出会い。それは永遠に。

突然、虹は出現した。私の心をわしづかみにしたのだ
別れは突然やってくる。そして、出会いも突然やってくる。
そう感じる。
でも、本当は突然なんかじゃなくて、ゆっくりとどこかから繋がっていて、それがある瞬間かたちになるんだと思う。口から言葉が流れ、ピリオドをつける瞬間だったり一歩踏み出す瞬間だったりに変わるのだ。

たとえピリオドを打つことになってしまっても、その関係性が変わってしまっても、私はその人への気持ちは一生変わらないと思う。恋人を思う愛情というよりは、家族のようなもの。それは、一生、変わらない。

そして、また、その変化に順応するかのように、深い出会いも、やってくるのだ。
人生って、なんて、複雑で辛くて哀しくて、楽しく素晴らしいのだろう。


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